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とにかく思ったこと。

KAT-TUNについて。

田口くんについて。

赤西くんからはじめた人物シリーズ。田口くんの番になりましたが、奇しくも、これを書いているのは3月31日。
田口くんがKAT-TUNであり、ジャニーズである最後の日。

ただ、今日までに書かないといけない気がして。

田口くんは、KAT-TUNを知った当時、正直にいって目立つメンバーではなかったように思います。仁亀が中心で、その次に目立っていたのは、坊主の聖くん、ボイパの中丸くんで、正直上田くんと田口くんは他のメンバーに比べると地味という、印象を受けました。それでも田口くんのビジュアルは見劣りなど全くしないほどよかったし、背も高く、まるで王子様のような外見でした。それは、今も。個性のぶつかり合いの激しいKAT-TUNの中で、田口くんも非常に個性的なメンバーだったと思います。デビュー魂でのソロの警心は、当時DVDで、仁亀の次に何回も見たような気がします。それくらい田口くんのビジュアルにはまっていたんですよ、あのアニソンみたいな曲と、2次元のような衣装が。

田口くんは、いわゆるいじられキャラで、みんなにうざいと言われるようなキャラでした。うざいと言われても、いつもニコニコしている田口くんはKAT-TUNの太陽でした。誰も笑わないようなところでも1人で大きく笑っている田口くんが大好きなんです。田口くんの笑い声が、笑顔が。

田口くんは割と、個人仕事にも恵まれていたと思います。田口くんのビジュアルは、一般受けしますしね。なかでも、リーガルハイ、今日は会社休みます、という話題作に出られたのはとてもよかったんじゃないかと。特にリーガルハイは、ドラマの内容もすごく面白くてよく見ていたんですが、田口くんの存在感もなかなかです。そして、情報屋という役柄から、色々な格好をする田口くんが見れて、ファンとして楽しい作品だったんじゃないかと。

田口くんはこう言っちゃなんですが遅咲きだったと思います。つまり、20代後半から魅力がどんどん増してきたと思います。だからなんです。KAT-TUNを離れることがもったいないって思うの。ビジュアルもどんどん洗練され、色気も出てきて…なにより田口くんはスーツなど、フォーマルな衣装が似合います。大人っぽくなってきたKAT-TUNのビジュアルイメージに田口くんはぴったりあっていました。背が高くスタイルが良いことが最近になって今までより活かされるようになってきたと思っていました。

そして、ダンス、歌の部分での成長はもう私が語るほどではありませんね。メンバー内でも1番と言ってくらい伸びたのではないかと。ダンスも、あのダンスに惹きつけられた人は多いですね。田口くんはそれこそスタイルがよかったので、ジャニーズでも1番っていっていいくらいダイナミックで手足の長いスタイルが活かされていました。

田口くんが歳を重ねるほど素敵な魅力的な男性になるから、なっていくから、みんな惜しいと思うんです。もったいないって。
それでも田口くんが大好きなKAT-TUNのメンバーに説得されても変えなかった意志を否定することはできないし、田口くんの描く未来を応援するしかないのでしょうね。

でも田口くんがKAT-TUNのメンバーだったこと忘れてやらないよ。KAT-TUNとしてキラキラ輝いていた君を忘れないよ。ありがとう。ずっと笑顔でいてくれて。君の笑顔はいろんな人たちを幸せにするよ。

田口くんの誇りであるKAT-TUNは、きっとこれから高く高く羽撃く気高いグループとなる。そのために一旦個々の力をつける。
田口くんも見守っていて。田口くんもKAT-TUNをこれからも好きでいて。

田口くんがこれからも笑顔でいれますように。

田口くん、ありがとう。

10年後、6人で笑い合えますように。