読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とにかく思ったこと。

KAT-TUNについて。

自分の好きなアイドル。

もちろん一番すきなアイドルはKAT-TUNです。亀梨和也です。そこは譲れません。
ただですね、一番好きな女性アイドルは、もうアイドルとはいってはいけないけれど、
松井玲奈ちゃんです。
今回は松井玲奈ちゃんについて語ろうかと。
語りがいのある人だと思います。亀梨和也と同じく。
自分はK-POPも好きで、その中で1番好きな人はSHINeeのミンホです。
亀梨和也松井玲奈とミンホ。この人たちは私の中で殿堂入りしています。いつまでも見守ろうという人たちです。お金はあまりないので、お金をかけれるのはKAT-TUNだけですが。
さてここでなぜこの3人なのだろうとふと思ったわけです。
共通しているといえば3人とも真面目で、仕事が好きで、努力家です。自分では意識したことなくても鬼のようなスケジュールを表には見せずこなす人が好きみたいです。自分は努力家でもないのに。だから惹かれるのかな。無意識のうちに。
その中でも今日は松井玲奈ちゃんについて。そして松井玲奈ちゃんを語る上で外せない、SKE48,そしてAKBグループについて。

まず松井玲奈ちゃんはSKE48の一期生としてオーディションに受かりアイドルとなりました。正直いってSKE48のことを熟知しているわけではないので、あくまで玲奈ちゃんのことだけ。玲奈ちゃんがSKEに入った理由。それは舞台経験を積みたいという所から。簡単に言ってしまえばです。ほんとに簡単に簡潔に言うとですよ?もうここからすでに好きです。野心があって。玲奈ちゃんは今でこそ上手くいきすぎてるぐらいのハイペースにドラマに出て、SKEのW松井の1人といわれ、総選挙では5位にまでなりましたが、最初は一番後列からのスタートでした。きっと玲奈ちゃんはここからいかにのぼりつめるかを考えていたと思います。というか、どうしようかなと思ったって言ってましたね。そしてSKEの前列、松井珠理奈の隣となり、AKBの選抜にまで入るようになりました。文章で書くのは簡単ですが、玲奈ちゃんの戦略、努力があってこそ。あの松井珠理奈を凌ぐ人気だともいわれるようになりました。松井珠理奈は良く思わない人がいますが、彼女がSKEに入った時から松井珠理奈のSKEとも言っていいぐらい彼女は特別でした。そしてその松井珠理奈と対等に渡り合えるのは松井玲奈だけだったのです。まあこのいわばWセンターという構図に惹かれないわけないです。
松井玲奈松井珠理奈と比べれば、カリスマ性などは劣り、地味だったかもしれません。
ただ彼女はその賢さで、そのあざとさ、計算高さ、そして生まれ持った強運でここまでのぼりつめてきました。そこが好きなんです。彼女はよくあざといと言われます。そこが好きです。きっと彼女はアイドルを演じていたし、彼女には、自分の辿り着きたい明確な目標の上で一つ一つ積み上げているという印象を受けます。だから、今のAKBグループのイマイチ人気の出ない子は松井玲奈を目標に、ではなく須田亜香里だと思ってます。その話はまた別の時に。松井玲奈の賢さもまた才能です。松井珠理奈がカリスマ性というオーラという才能があるように、松井玲奈には、賢さという才能がありますし、それを実行にうつす潔さももっています。そして類まれなる判断力、求められ期待されたことを120にして返すほどの器量があります。べた褒めです、ええ、松井玲奈のこと信仰してるんで。
亀梨和也もよくあざといだとか賢いだとか言われますが、松井玲奈のそれとは全く違うものだと思います。亀梨和也は性別亀梨和也といわれるくらいですが、彼は男です。それに彼の場合冗談というか、そこまで本気で言われているわけではありません。松井玲奈は正真正銘女です。女のあざとさと賢さです。これは本物です。
なかなか松井玲奈を性格良いかと言われたら即答できません。というか、うーん、心の奥で何考えてるかよくわからないので…。一言で語れる存在ではないです。
そしてAKBグループのシステムはつくづく残酷なシステムですが、見てるこちらとしては面白いなあというか、さすが秋元康というか。何百人といる中で、選抜に入る子は16人から32人。個人に頻繁に仕事が来るのは数人。ほとんどの子は普段の公演、握手会、地方イベントとかでしょう。AKBは番組も多いですけどね。その中でほとんど10代、20代の女の子たちがもがいています。
よくみんな高橋みなみだとか、大島優子だとか、前田敦子を目標にします。悪いことではないし、松井玲奈もそこを目標としていました。(本当は彼女の最終目標は役者ですが)
ただ彼女たちを目標とするのはオススメできません。前田敦子だとか、大島優子なんていうのは、もともとオーラがあって才能がある人です。自動的に存在するだけでセンターに行ける人。特に前田敦子は。そんなケースは非常に少ないです。まあ願うだけ無駄といったところ。だからそこで松井玲奈なのかと。思っていたけど今はそんな思ってないですね。彼女は決して才能だとかオーラでのぼりつめた人間ではないですが。
そして彼女はオタク気質でぼっちキャラです。正直それはどこまで本当なのかわかりかねますが。人見知りといいながら彼女の握手会が信じられないほどの人が並びます。そしてバラエティ番組で彼女はキャバ嬢になりきっていたのですが、とても人見知りとは思えないし、人の心を短い時間で摑む才能があります。
彼女は視野が広いし、自己分析もできます。その上でアイドルを演じてきたし、自分が今どうすべきなのかを良くわかっています。
ここまで言うと彼女は団結とかそういうの全 く気にしない人だと思われますが。まあそう言った所がないとは言い切れませんが。でも彼女はチームEのキャプテンになって、後輩育成したり、自分より他のメンバーのことを考えるようになったと言っていました。多分松井玲奈はもっと前に卒業を意識したことがあったと思います。おそらく本当に卒業するまでの1、2年はSKEのために在籍していた感じが見受けられますね。
そして面白いのが、彼女の同期にあたるSKEの一期生との関係。彼女自身も後輩といる方が楽だったと言っていますが本当にそうなんだろうなと。彼女は同期と親しくしようと思っていなかったし一期生も彼女に対して何かしらの思いを抱いていたのでそういった緊張感がありましたね。一期生が5人になってからいっきむちができましたが、玲奈ちゃんはそれにあまり乗り気ではないというか、むしろ高柳明音ちゃんといるほうが楽しそうでした。本心はわかりかねますが。一期生は松井珠理奈に対しては、彼女は入ってきたときから異例の扱いでしたし、不動のエースですから、しょうがないと思っていたし、大事にしていたと思います。ただ松井玲奈に関しては、一期生はみんな同じラインに立っていたと思っていたでしょう、実質そうでした。ただ気がつかないうちにいつの間にか前列にいて、松井珠理奈の隣にいて、W松井と呼ばれ、AKBの選抜となり総選挙でも選抜入りしている。どうして?と思ったことでしょうし、いつの間にか手の届かない存在になっていて、どう思っていたんでしょうか。松井玲奈は踊りも歌も正直うまくないし、パフォーマンスを重視していたSKEの一期生なら、なおさら。まあ、彼女があざとくて計算高いエピソードが出てきますが全て惹かれます。本当に大した人です。
そしてもっと早く語るべきでしたが、彼女の人気が出るきっかけになったのは間違いなく、マジすか学園でゲキカラを演じたことでしょう。秋元康は当時総選挙29位の彼女を四天王に選びました。まわりは神セブンと呼ばれるメンツばかりだったことを考えると、これは異例です。まあ、松井珠理奈がまだ若くてドラマに出れないから、ということもあったかもしれませんが、それにしても強運です。これもまた才能。私が彼女を好きになったキッカケもゲキカラです。何回見てもしびれます。性癖のかたまりですよ、ゲキカラは。ファンもゲキカラには特別な想いを抱いている人が多いでしょうが、松井玲奈本人はこれを1つのターニングポイントでしかないというふうに捉えていて、そこまで執着してない部分も彼女らしくて好きです。
まあこんなに長々と語りましたが、ようは
松井玲奈は賢くて、あざとくて、計算高くて、生まれ持った強運があり、そして器量の大きい人です。こういう人がアイドルをやっていたというだけでご飯が進みます。そして彼女は野心家で仕事大好きです。彼女はきっとこれからもっともっと注目される人になるし、大きな人になるでしょう。いつまでも目が離せませんね。